NEXEN(ネクセン)N7000のタイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

アジアンタイヤ NEXEN N7000(エヌナナセン)の性能・評価・感想・比較・レビュー

N7000

NEXEN N7000は

静粛性、快適性に優れたコンフォートプレミアムタイヤに位置づけられているタイヤで

高級車向けに作られたウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤです。

さて乗ってみると、乗り心地と静かさでは、なかなかいい感じのタイヤです。

セダンにはもってこいかな!

チョット走り回って性格を見てみると

結構いいレベルに仕上がっていますね。

乗り心地を左右する反発力もイイし、

パターンノイズも静か・・・・でも

国産タイヤのプレミアムと比較しちゃうと

5~6年前のレベルといった感じです。

まあその辺は、価格が安いので納得できるでしょう。

さてプレミアムタイヤの要素として大切なのは静かで

グリップ力があるタイヤになる訳なので

ちょっと首都高まで、足を伸ばしてチェックです。

高速コーナーはチョット腰砕け感がありますが

グリップ力は結構いい感じのタイヤですが・・・。

ブロック剛性がもう少しあればなァ~といったところですね。

切り足し時の、ラインに乗せるのが

ちょっとブロック剛性の弱さが出てしまいます。

でもトータル評価は、かなりいい感じのタイヤと言うことは

間違いありません。

パターンノイズに関しては、吸音スポンジ付のタイヤと比べるのは

やはり可哀そうかな!

でもトータル評価的には、セダンタイヤとしては

納得のいくタイヤですね!

車重1.8トン以下の車ぐらいのセダンにはお勧めです。

それ以上の1.8トンを超える車で、高速道路を頻繁に使う方には

ブロック剛性が足りない感じです。

NEXEN N7000のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ネクセンN7000

韓国製タイヤ NEXEN N7000のタイヤ性能・評価・レビューでした。

アジアンタイヤのタイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

 

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2016年1月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ ネクセンタイヤ プレミアムタイヤ 韓国製タイヤ

ポテンザ アドレナリンRE003タイヤ性能・評価・レビュー!

ブリヂストンタイヤ ポテンザ アドレナリンRE003のタイヤ性能・評価レビュー!

RE003

日本のカタログには載っていませんが、強力なグリップ力を持つ

このポテンザRE003を手に入れることができます。

POTENZA Adrenaline RE003(ポテンザ アドレナリン RE003)は、

POTENZAならではの「走る喜び」はもちろん、

スタイリッシュな機能美をも追求され、

コーナーはもちろん、ドライ・ウェットなど

様々な路面で高いグリップ力を発揮するスポーツタイヤです。

サーキットは試していませんが

一般道と高速道路、首都高での性能・評価・レビューです。

試乗した感想です。車はBMW5シリーズ

静かなタイヤですが、乗り心地はあまりいいタイヤではありません。

スポーツタイヤなので乗り心地はチョット犠牲にしています。

やはりブリヂストンのポテンザの称号のタイヤなので

初期の応答性とグリップ力は抜群です。

首都高のコーナーでもスパッと向きを変えてくれるので

とても扱いやすいです。

それにグリップタイヤのカテゴリーに入りそうな、グリップ力を持っています。

どちらかというと、スポーツタイヤとグリップタイヤの中間という

印象のタイヤです。

高い速度になればなるほどRE003の安心感がでますね。

腰砕けもまったくないし、気持ちよく走れるタイヤです。

ポテンザシリーズのタイヤなので、

かなり高次元にグリップするタイヤということは

間違いありません。

サーキットは試していませんが、

一般公道でのグリップ力は、充分満足できるレベルです。

エンジンパワーのあるセダン車にオススメのタイヤですよ。

POTENZA Adrenaline RE003のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ポテンザ アドレナリンRE003

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ブリヂストンタイヤ ポテンザRE003タイヤ性能・評価・レビューでした。

 

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2016年1月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツタイヤ ブリヂストンタイヤ 国産タイヤ

ブリヂストン NEXTRY(ネクストリー)性能・評価・レビュー!

ブリヂストン NEXTRY(ネクストリー)性能・評価・レビュー!

nexstry

BRIDGESTONE NEXTRY(ブリヂストン ネクストリー)は、

先進技術である「ナノプロテック」を採用し、

「転がり抵抗」「ウェット性能」「ドライ性能」「乗り心地」といった

基本性能も確保した低燃費スタンダードタイヤです。

乗った感じは、かなり柔らかく乗り心地重視と言った感想です。

首都高を走りましたが、高速コーナーは得意ではありません。

コーナー入口と出口で、安定性がないというか

ボヨンボヨンして、高速向きではないですね!

一般道なら不満はでないと思います。

NEXTRYのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ NEXTRY

ブリヂストン NEXTRY(ネクストリー)性能・評価・レビューでした!

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2016年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブリヂストンタイヤ 国産タイヤ ECOタイヤ

Ecopia(エコピア)EP150タイヤ性能・評価・レビュー!

ブリヂストンタイヤ、エコピアEP150のタイヤ性能・評価・レビュー!

BSECOOPIA

世界最大手タイヤメーカーBRIDGESTONE(ブリヂストン)

Ecopia EP150(エコピア EP150)

低燃費性能に優れた環境フラッグシップブランドのタイヤです。

BSの材料技術である「Nano ProTech(ナノプロ・テック)」を摘要した

コンパウンドなどの採用により、転がり抵抗の低減を追及しています。

試乗してみると、確かにECOタイヤです。

一定走行からアクセルを抜いても

なかなか減速しません。これECOタイヤの特徴ですね!

首都高では・・・・高速コナー自体はあまり得意なタイヤではありません。

普通に走れば、まったく問題ありませんが、攻めるタイヤではありませんよ!

Ecopia EP150のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ エコピアEP150

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ブリヂストンタイヤ、Ecopia(エコピア)EP150タイヤ性能・評価・レビューでした!

 

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2016年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブリヂストンタイヤ 国産タイヤ ECOタイヤ

HIFLY HF201 ハイフライHF201タイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

HIFLY HF201 ハイフライHF201の性能・評価・レビュー

HIFLY HF201

インチサイズ(15インチ~20インチ)

HF002_t

HIFLY HF201タイヤは、中国製のタイヤです。

え~という方!ハイフライHF201というタイヤ

実はただいま人気上昇中の超激安タイヤなんです。

HIFLY HF201(ハイフライ エイチエフ ニイマルイチ)は、

静粛性に加え、転がり抵抗や耐久性にも配慮して設計されているので、

快適なドライビングだけでなく、環境にも優しいコンフォートタイヤです。

飛び抜けてココの性能が高いというのは、見つかりませんが

静かで乗り心地の良いタイヤと言った感想です。

この安さでこのレベルはチョット国産タイヤもあせらないと

いけないんじゃないの、と

思ってしまいます。

HF201はECOタイヤでもあります!

転がり抵抗のラベリングはまだありませんが

試乗した感じでアクセルオフ時の減速だと、ラベリングのAですね。

AAはアクセルオフ時、転がり抵抗が少ないので減速しないなァ~という感じです。

AAAはアクセルオフ時、前の車との車間が狭まるほど、減速しません

それほど転がり抵抗が少ないタイヤがAAAです。

さて、HF201というタイヤ

あまりにも値段が安いので、大丈夫なの???

という質問が飛びかっていますが、

タイヤはどの国でも

安全基準をクリアしなければ、販売することのできない

厳しい基準があります。

この安全基準をクリアしなければ

公道を走ることはできません。

オブジェとしての輸入はできますが(笑)

タイヤ販社さんが、販売目的で輸入する訳ですから

公道を走れないタイヤを仕入れる訳はありませんよね(笑)

数年前ファイヤー●●ーンタイヤで破裂し事故が数件起きただけで

そのタイヤは輸入禁止、販売禁止措置まで取られる厳しい国が日本です。

日本では、そのファイヤー●●ーンタイヤで事故は一軒も起きていません。

ですから、日本の安全基準は世界でもトップクラスなんです。

日本人って、どうしても価格が安過ぎると大丈夫なのか?

という疑いを持ってしまいますが

HIFLY HF201の値段の安さを見ると

どうしても大丈夫なのか?って思ってしまうのは

当然のことでしょう。私、黒70もそうでしたから(笑)

もちろん、HIFLY HF201は、

タイヤの安全基準をクリアしているので、

日本でも販売出来ているんです!

アメリカ、ヨーロッパを始め世界各国で

人気急騰のブランドがHIFLY(ハイフライ)なんです。

タイヤ規格がETRTO(エトルト)なので?

これ耳にしたことないと思うんですが・・・

日本でおなじみの言葉に直すと

エクストラロードやレインフォースドタイヤ規格と同じです。

車の指定空気圧、運転席ドアを開けると貼ってあるタイヤ空気圧ラベルより

少し高めの空気圧に設定が必要なタイヤです。

どれぐらい上げるかと言うと、昔で言えば0.2~0.3キロ

今で言うと20~30kpa(キロパスカル)です。

指定空気圧の10%増しと覚えておけば問題ありません。

空気圧を上げて、荷重に耐えるタイヤです。

4ナンバー車の6プライや8プライというタイヤと

同じ考えです。空気量を入れることによって

空気圧が上がります。

その分、荷重(重さ)に耐えるタイヤということです。

安いからと言って、性能はないんでしょう~

なんて思わないでくださいね!

試乗してみてビックリです。

このHF201は、スタンダードタイヤレベルだと思ったら

大間違いです。

静かさ、乗り心地は、間違いなくコンフォートタイヤです(驚)

コンフォートタイヤレベルなら、もっと価格が高くても

イイのではと思ってしまうぐらい性能があるタイヤでした。

HIFLY HF201のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ HIFLY HF201

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中国製タイヤ HIFLY (ハイフライ)HF201の性能・評価・レビューでした!

 

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2016年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コンフォートタイヤ ハイフライタイヤ 中国製タイヤ

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