タイヤが茶色く変色するのはナゼ?

タイヤが茶色く変色するのはナゼなのか

タイヤは生ゴムを原料として作られていますが

生ゴムだけだと耐久性に、問題が出ます。

生ゴムの色は、輪ゴムと同じで薄茶色です。

タイヤは原料の生ゴムに、ブラックカーボンを混ぜ、

さらに、タイヤの特徴と性能を出すため、いろいろな溶剤を混ぜ

タイヤが作られています。

輪ゴムだと分かりやすいと思いますが

輪ゴムは耐久性がありますが、太陽光に当たると

数日で劣化してしまい、ヒビが入り伸ばすとすぐに切れてしまいます。

タイヤもゴムでできているので、太陽光の紫外線により、

劣化してしまいますが、それを防ぐため、紫外線保護剤を混ぜています。

駐車場の向きなどで、片側のタイヤに太陽光があたっていると

そちらのタイヤだけ茶色に変色していきます。

太陽光を長時間あびてしまうと、サイドに茶色い粉のようなものが

これが実は、タイヤのゴムに入っている、紫外線保護剤です。

ほとんどのタイヤもそうですが

太陽光に当たっていると、タイヤが茶色くなる

これ、実は正常なんです!

もちろん紫外線保護剤の配合する量は

タイヤメーカーごとに、配合率がまちまちなので

多いメーカーもあれば、少ないメーカーもあります。

配合率が多いタイヤほど、茶色くなるということです。

ピレリータイヤはどちらかというと、配合比率が多いので

他タイヤメーカーより茶色くなりますね。

タイヤが茶色くなるのは正常なので、驚かないでくださいね。

茶色になった部分にタイヤワックスを塗ると目立たなくなりますよ。

それと紫外線防護剤は、年月が経てば経つほど、減少していきます。

ですから、新品時はあんなに太陽光に当たると

茶色くなっていたのに、2年も使えば茶色くならなくなってきます。

これは紫外線防護剤が減少したということになります。

ということで、タイヤが茶色く変色するのはナゼでした。

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タイヤが茶色く変色するのはナゼ?でした

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2015年10月3日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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