タイヤの適正空気圧って、重要なんです!

タイヤの適正空気圧について

タイヤの性能を発揮するのにタイヤの空気圧は重要なポイントなんです。

空気圧の指定はタイヤ自体にはなく、装着する車の重量(荷重)から、

車を支えるのに必要な空気圧が自動車メーカーによって指定されています。

車の重量を支えるのは、タイヤ内の空気量です。

ですから、車が大きくなるほど、車が重ければ重いほど、

タイヤも大きくなっていくわけです。

バスやトラックって車体が大きい分、車重もあるので

あれだけ大きなタイヤじゃないと、重量を支える空気量が入らないんです。

同じサイズのタイヤが装着された車でも、重量により異なる指定空気圧が設定されています。

空気圧は最低でも月に1回を目安に点検し、車にあった最適な空気圧に調整する必要があります。

タイヤに窒素を充填している場合は3ヶ月に1度を目安に点検しましょう。

タイヤ指定空気圧ってなに?

タイヤのサイズが同じでも、車によって適正空気圧が異なる場合があります。

自動車メーカーによって純正タイヤの適正空気圧は決められており、

「指定空気圧」と呼ばれています。

国産車の「指定空気圧」は運転席ドア開口部などに表示されていますので、確認してみましょう。

ただし、新車に装着されている純正タイヤ以外のタイヤを装着する場合は、

適正空気圧に調整する必要があります。

タイヤの規格による適正空気圧の違い!タイヤ規格とは?

世界には米国のTRA(ティーアールエー)、ヨーロッパのETRTO(エトルト)、

日本のJATMA(ジャトマ)といったタイヤ規格を定めている組織があります。

それぞれタイヤの寸法や負荷能力を制定し、その規格に沿ってタイヤが設計されています。

タイヤは国際的に流通している自動車部品ですが、国により規格が異なるのが現状です。

現在、タイヤ規格の共通化が進められています。

このように「XL」や「EXTRA LOAD」のような刻印があるタイヤは

エクストラロード(XL)規格、「REINFORCED」や「RFD」と刻印があるタイヤは

レインフォースド(RFD)規格と言います。

「XL規格」「RFD規格」でないものは、ほとんどがETRTOスタンダード(STD)規格か同等規格になります。

エクストラロード(XL)規格ってなに?

ヨーロッパのタイヤ規格(ETRTO)で規定されているタイヤには、

スタンダード(STD)規格と、エクストラロード(XL)規格があります。

エクストラロード(XL)規格のタイヤは、内部構造を強くすることにより、

スタンダード(STD)規格のタイヤよりも高い空気圧設定ができるため、より大きな負荷能力を発揮します。

「エクストラロード(XL)規格は、レインフォースド(RFD)規格と呼ばれる場合もあります。

名称は違いますが同じ意味です。

タイヤ規格、空気圧設定による負荷能力(荷重に耐えるか)の違い

例としてタイヤサイズ「215/45R17」で説明します。

日本の国産新車装着タイヤのほとんどで採用されている JATMA規格と

ヨーロッパのETRTOスタンダード(STD)規格のロードインデックス(※1)は87に対して、

エクストラロード(XL)規格のロードインデックスは91です。

タイヤの大きさを変えずに負荷能力(※2)を高めることができることを表しています。

エアー圧を高く設定することで、負荷能力を上げられるタイヤということです。

バン用ラジアルのプライ数と同じ考え方です。6プライより8プライの方が

同じタイヤサイズでも、エアー圧を高く設定できますよね!

(※1)ロードインデックス:荷重指数。タイヤ規格で定められた、タイヤの最大負荷能力を示す数値。
(※2)負荷能力:1本のタイヤで支えることができる荷重のこと。単位はkgです。

このように、タイヤのサイズが同じでもXLタイヤでは、空気圧を高く設定することができるタイヤなので

その分、車重を支える空気量が多くなるため、負荷能力が高くなるタイヤです。

タイヤは唯一、路面と接している重要な役割を持っています。

空気圧は適正に保つことで、タイヤ性能が発揮されるので

定期的に点検をしましょう。

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タイヤの適正空気圧って、重要なんです!でした。

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2015年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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2015年10月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他 タイヤ基礎知識

タイヤが茶色く変色するのはナゼ?

タイヤが茶色く変色するのはナゼなのか

タイヤは生ゴムを原料として作られていますが

生ゴムだけだと耐久性に、問題が出ます。

生ゴムの色は、輪ゴムと同じで薄茶色です。

タイヤは原料の生ゴムに、ブラックカーボンを混ぜ、

さらに、タイヤの特徴と性能を出すため、いろいろな溶剤を混ぜ

タイヤが作られています。

輪ゴムだと分かりやすいと思いますが

輪ゴムは耐久性がありますが、太陽光に当たると

数日で劣化してしまい、ヒビが入り伸ばすとすぐに切れてしまいます。

タイヤもゴムでできているので、太陽光の紫外線により、

劣化してしまいますが、それを防ぐため、紫外線保護剤を混ぜています。

駐車場の向きなどで、片側のタイヤに太陽光があたっていると

そちらのタイヤだけ茶色に変色していきます。

太陽光を長時間あびてしまうと、サイドに茶色い粉のようなものが

これが実は、タイヤのゴムに入っている、紫外線保護剤です。

ほとんどのタイヤもそうですが

太陽光に当たっていると、タイヤが茶色くなる

これ、実は正常なんです!

もちろん紫外線保護剤の配合する量は

タイヤメーカーごとに、配合率がまちまちなので

多いメーカーもあれば、少ないメーカーもあります。

配合率が多いタイヤほど、茶色くなるということです。

ピレリータイヤはどちらかというと、配合比率が多いので

他タイヤメーカーより茶色くなりますね。

タイヤが茶色くなるのは正常なので、驚かないでくださいね。

茶色になった部分にタイヤワックスを塗ると目立たなくなりますよ。

それと紫外線防護剤は、年月が経てば経つほど、減少していきます。

ですから、新品時はあんなに太陽光に当たると

茶色くなっていたのに、2年も使えば茶色くならなくなってきます。

これは紫外線防護剤が減少したということになります。

ということで、タイヤが茶色く変色するのはナゼでした。

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2015年10月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識

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