ダンロップディレッツァZⅡスタースペックのタイヤ性能評価レビュー

ダンロップディレッツァZⅡスタースペックのタイヤ性能評価レビュー

車は懐かしのR32GTRです。サーキット仲間のR32GTR号です。

足回りのセッティングはもちろん黒70がセッティングしています。

この車に、ダンロップディレッツァZⅡスタースペックを履かせて

富士スピードウェイを走ってきてもらいました。

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タイヤを見る限りでは

結構楽しんで来たんじゃないのかな~

タイヤを見ると・・・楽しさが分かっちゃうんだけど

これ左フロントタイヤ

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そして右フロントタイヤ

DSC_09051.jpg

このディレッツァZⅡスタースペック、イイ溶け方しているな~(驚)

こういう溶け方って、かなりグリップ力あるんだよな~

サーキット仲間のオーナーさん

このタイヤは、最初からイケちゃうそうです。

これ、タイヤを暖めなくてもという意味ですよ(笑)

トーヨータイヤのR1Rも、

最初からイケちゃうタイヤの元祖ですけどね。

さてオーナーさんかなりディレッツァZⅡスタースペックが

気にいったみたい、めちゃグリップ力あるよ~って

久々にいいタイヤにを見つけたみたいです。

高温で溶ける温度になるとさらにグリップが上がる~って

喜んでいました。

DIREZZA Z2も今ではZ3に進化しています。

DIREZZA Z3のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒DIREZZA Z3

さて、気になっていたブレーキは

ノーマルパッドでローターが焼けて黒くなるって

そうとう、ブレーキペダル強く踏んだ証拠

3.jpg

パッド表面も焼け焦げて、ヒビも入り始めてる。

この焦げ、フェードした跡です。

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そうとうブレーキ効かなくなったんだろうな~って

分かります。

もうこのパッドは以上終了です。

でもノーマルパッドの限界が分かったので

良かったかも、おそらく3周目から

いきなり効きが悪くなったと思うけど

次回はスポーツパッドで挑戦です。

でも富士の200キロ越えのスピードからだと、

1.5トンの車重じゃブレーキ容量足りないんだけどね(汗)

でもオーナーさんが、どうしてもブレーキの限界を

知っておきたいということで、

今回は、ビックキャリパーとビックローターに変更なしということで!

走行してもらいました。

32GTRで富士を走るなら

こんなブレーキキャリパーが欲しいところですね!

アジアンタイヤでも2016年から、サーキットでも使える

ハイグリップタイヤが発売されました。

コチラを参考に⇨ハイグリップタイヤランキング

価格を見たら,そのあまりの価格の安さに驚くと思いますが、

激安でハイグリップタイヤが、はける時代なんです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ダンロップディレッツァZⅡスタースペックのタイヤ性能評価レビューでした。

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2015年7月29日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:グリップタイヤ ダンロップタイヤ 国産タイヤ

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