アジアンタイヤの欠点は、ウエット性能 しか~し!

アジアンタイヤの欠点は、ウエット性能でしたが・・・

サーキットでフルウエットをアジアンタイヤで

初めて走ったけど、国産タイヤとの性能の差が

ハッキリ分かりました。

ドライだとタイヤ性格の差はあったけど

グリップには、それほど不満はありませんでした。

ウエットになると突然グリップ力の低下にビックリ

なんじゃコレ~曲がらない止まらない(汗)

えッ・・・なんで~

ドライグリップとウエットグリップの差がありすぎです。

エアー圧もいろいろ変えてはみたけど

まったく変わらない、となると

トレッドパターンは関係ないんだ

そうか~そういうタイヤだったのか~

ウエットグリップは、10年前ぐらいの国産タイヤじゃん

これタイヤの生ゴムに混ぜるブラックカーボンは、

かなりいいところまで来ているんだけど

低温時に威力を発揮する

シリカがあまり入っていないのか、少なすぎるのか調べていないですが

ウエットがこれほど悪いとなると、シリカの配合比率の

イイところがまだ見つかっていないということになるね!

今の国産タイヤでは、ここまでドライとウエットの差が

極端に出るタイヤはないよな~

なるほど・・・アジアンタイヤにも欠点があったとは

でも、ドライならまったく問題ないけどね!

ウエットは気をつけましょう。

国産タイヤも実は、ECOタイヤが発売されたとき

ウェットは最悪でした。

それと同じぐらいウエットグリップ力は弱いです。

おいおいこれでタイヤの安全性はどうなの?という感想でした。

しか~し、これはチョット驚いたんですが

2016年から発売されたアジアンタイヤは

ウエットにも強いタイヤに、突然進化していました。

これおそらく、スタッドレスタイヤの性能が

いきなり上がってきたので、ウエットにも強いタイヤが

出来てきたのかなとも思いましたね。

さらにドライグリップで、国産タイヤのグリップを

超えるまでのタイヤまで、2016年に発売してきたんですから

アジアンタイヤの進化スピードには、驚きますよ。

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タイヤ選びの参考にしていただけたら、うれしいです。

アジアンタイヤの欠点は、ウエット性能 しか~し!でした。

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2010年6月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:中国製タイヤ 韓国製タイヤ

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