安くてグリップ力もあるATR SPORT(ATRスポーツ)タイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー

激安ATR SPORT(ATRスポーツ)タイヤ性能 評価 感想 比較レビュー

ATRSPORT

まさかと思いましたが

激安タイヤで有名なオートウェイが

ATRスポーツに自社ブランドを作らせるとは(驚)

年間いったい何万本販売しているんだ~

知り合いのエボ7さんが、そのタイヤを組んでくれ~って

持ってきました。

確かにオートウェイブランドになっている。

トレッドパターンは、ATRスポーツとまったく同じ

ということは、併売ってことか~

性能が同じなら、こっちの方が新たに作ったんだから

タイヤが新しいことになるね。

さて、持ってきたATRスポーツ、235/45R17の値段が

とてつもない激安です。

国産タイヤもこのぐらいの値段だったら

サーキット好きには、助かるんだけどな~

実はこのATRスポーツよりもっとグリップするタイヤもあるんだけど

ドリフトで試したら、ブロックが飛んだので紹介できない~

まだ、試したい激安タイヤもあるんだけど

いまだに、欠品で手に入らない~(泣)

早く、サーキットでも楽しめる、激安タイヤを探さなければ!

ATR SPORTのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ATR SPORT

安くてグリップ力もあるATR SPORT(ATRスポーツ)タイヤ性能・評価・感想・比較・レビューでした。

タグ

2009年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ スポーツタイヤ

YOKOHAMA ADVANのSタイヤ A050

アドバンのSタイヤ、A050にタイヤ交換

アドバンのSタイヤA050です。

A048より初期の発熱性が高いので

気温が低い時にはとっても有利です。

A050

A048の後継で、やはりグリップ力は強烈

でも~なんといっても、Sタイヤは減りが早すぎる~

コンパウンドがMでも、耐久走行会だと

1日で終わっちゃいます。

走行時間で言うと4時間です(汗)

A048のMでも6時間

どちらを選ぶかは、お財布と相談になっちゃいます。

大きいサイズになるとメチャ値段も高いし

贅沢な遊びということになりますよね!

A050

A050をホイールに組んでみると

サイドウォールもメチャ硬い~、ランフラットタイヤ並みです。

その分エアーを抜くことができる利点もありますけど

価格と持ちが、どうしても一般人向きじゃないよな~

確かにSタイヤのグリップ力を知ってしまうと

一般グリップタイヤでは物足りなさがでるけど

減らない分しょうがないよね!

でも一般グリップタイヤも、かなりグリップレベルが上がっているし

1世代ぐらい前のSタイヤぐらいのグリップ力になってきているから

あなどれないんですよね!

Sタイヤって日本独自のタイヤだから、値段も崩れない

もっと気軽に買える値段だったらいいんだけどな~

と誰もが悩んでいるところではないでしょうか

Sタイヤは値段が高くて買えない~とあきらめている方に

激安アジアンタイヤでテストしてきた私が

Sタイヤ並みのグリップ力で、値段が安いハイグリップタイヤが

実はあるんです。

アジアンタイヤからサーキットで楽しめる安いハイグリップタイヤ

サーキット走行タイヤなら⇒NANKANG NS-2

タイムアタックタイヤなら⇒NANKANG AR-1

凄いグリップですよ!

YOKOHAMA ADVANのSタイヤ A050でした。

タグ

2009年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ 国産タイヤ 国産Sタイヤ

ヨコハマ アドバン ネオバ AD08Rのタイヤ性能 評価レビュー!

YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD08Rタイヤ性能レビュー

グリップで定評のあるNEOVAの、ハイグリップタイヤ

とてもグリップ力が気になりますね!

はたして、プロクセスR1Rのグリップ力を

超えて来るのか?

ネオバAD08Rを触ってみると

サイドウォールがやけに硬く、横剛性を

大幅に上げてきたみたい。

これプロクセスR1Rとは、まったく逆で、

R1Rのサイドウォールは、グリップタイヤとは

思えないほど柔らかいです?

ヨコハマタイヤさんから資料を頂き、内容を読みましたが

資料を読んでも、タイヤの場合は実際試乗しなければ

性能は分からないので!

サーキットに持ち込んで、試乗です。

ヨコハマ アドバン ネオバ AD08Rのタイヤ試乗・性能・評価・レビュー

ヒーローしのいサーキットでテスト開始です。

気温は8度、かなりタイヤには不利な気温からのスタートです。

プロクセスR1Rなら、この気温でも最初から行けちゃうけどね!

さてネオバAD08Rはというと、1周目は以前のネオバより

低温からグリップしてくれるという感じです。

2周目に入ると、ほォ~かなりグリップ力が上がってきました。

2周目でグリップ力が上がってくるのは、かなり初期の

発熱性が良くなっている証拠で

AD08Rの特徴の一つですね。

4周目に入って、かなりグリップ力が上がってきました

これならイケる、5周目からタイムアタック開始

コーナー進入時のクイックさが、たまらなくイイです。

コーナー中の横剛性も凄く、ダイレクト感があり

なんだか、運転が上手くなったような感じさえ覚えますね!

ウヒャ~楽しい、8週目と9周目に49秒台が出たけど

かなり車の性能的には、危険な運転なので、完全グリップの範囲で

ドライビングすることに!

タイムも50秒前半で安定して周回できてしまいます。

熱ダレはほとんどありません、タイヤの内圧が上がり過ぎると

リヤのグリップが多少あれ???という場面もあったので、

タイムが落ちてきたらタイヤの空気圧調整をした方がイイですね。

と言っても、30分連続走行後の話ですけどね(笑)

さてトータル2時間のテストを終えての感想です。

グリップ力はR1Rよりほんの少し劣りますが

これ0.1秒以下の差です(驚)

ですが長時間走行になるとR1Rは熱ダレでタイムが

ほんの少し落ちるので、トータルすると

性能差はほとんどありませんでした

タイヤの温度が低い時は、圧倒的なグリップ力を持つ

R1Rの方が上ですが、それは最初の3~4周の事だけなので!

車をコントロールしてダイレクト感を楽しめるのが

今回のネオバAD08Rです。

R1Rは確かに、オーバースピードで

ヤバイ~という時に、滑りながらでもグリップしてくれるので

助けてくれますけどね!

そして、R1Rと今回のネオバAD08Rの最大の差

これは、タイヤの減りです。

R1Rと比べると、AD08Rの方が

減りが圧倒的に少ないということです。

サーキット好きなら分かると思いますが

タイヤの減りが早いと、やはり壁になるのが

タイヤ交換時の価格が高いタイヤがネックになります。

サーキットを楽しむには、やはり避けて通れない消耗品なんです。

最終的にトータルコストを考えると

プロクセスR1R⇒ネオバAD08Rになるような気がしますね!

ネオバAD08Rのタイヤサイズと価格は

↓↓↓↓コチラから↓↓↓↓

>>NEOVA AD08R<<

サーキットを楽しむなら、

2016年に発売されたアジアンハイグリップタイヤがあります。

値段が安くても、グリップ力がスゴイです。

コチラから⇒アジアンタイヤハイグリップランキング

ヨコハマ アドバン ネオバ AD08Rのタイヤ性能 評価レビューでした!

タグ

2009年2月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ヨコハマタイヤ 国産タイヤ

このページの先頭へ