タイヤ性能評価の仕方

タイヤ性能評価の仕方

アジアンタイヤ性能研究室の

タイヤ性能評価は7つになります。

1)ドライ性能

2)ウエット性能

3)高速性能

4)静粛性

5)乗り心地

6)耐摩耗性(ライフ)

7)燃費性能(ECO性)

タイヤカテゴリーによって重視する性能評価を分けています。

スタンダードタイヤ評価

スタンダードタイヤ評価は乗り心地と耐摩耗性を重視して評価しています。

コンフォートタイヤ評価

コンフォートタイヤ性能評価は、静粛性と乗り心地を重視して評価しています。

スポーツタイヤ評価

スポーツタイヤ性能評価は、ドライ性能と高速性能を重視して評価しています。

グリップタイヤ評価

グリップタイヤ性能評価は、ドライ性能と高速性能とサーキット走行のグリップ性能で評価しています。

ハイグリップタイヤ評価

ハイグリップタイヤ性能評価は、ドライ性能と高速性能とサーキットタイムアタックの良いタイムが出るかで評価しています。

プレミアムタイヤ評価

プレミアムタイヤ性能評価は、ドライ性能と静粛性と乗り心地と高速性能を重視して評価しています。

ミンバンタイヤ評価

ミニバンタイヤ性能評価は、高速性能と乗り心地と耐摩耗性を重視して評価しています。

ECOタイヤ評価

ECOタイヤ性能評価は、燃費性能と静粛性を重視して評価しています。

転がり抵抗に関しては、時速60キロからアクセルオフと同時に、ニュートラルにし

時速40キロになるまでの、タイムを測定しています。

タイムが長いということは、なかなか速度が落ちないということになり

転がり抵抗が低いタイヤということになります。

この中でハイグリップタイヤの評価ですが

もちろん車のエンジンパワー、車重、ボディー強度、足回りの完成度により

タイムが変わってしまいますので、それぞれの車を、この4つで評価し、係数化して

タイムに掛け合わせて、タイヤ評価しています。

もちろん黒70だけでは無理なので、10年以上サーキットを走っている

黒70も認めるサーキット仲間のツワモノさん達にも力を借りて、

タイヤ評価しています。

かなり走りを極めているドライバーさん達なので

タイヤの性格に対しては、かなり辛口でシビアに答えてくれる信頼できる仲間です。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

タイヤ性能評価の仕方でした!

 

2015年4月7日

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