サーキットに使えるアジアンタイヤ

サーキットに使えるアジアンタイヤ!安くてもグリップ性能は、バッチリなタイヤをご紹介!

アジアンタイヤテストはショートサーキット、コース内にアップダウンのある、タイヤには過酷なサーキットでテストしています。

しかも長時間走行で耐えるかもテストしていますよ。

安いアジアンタイヤなんですが、サーキットを走れるタイヤはあるんです。

今まであらゆるアジアンタイヤのなかのスポーツタイヤをテストして来ました。

あくまでもスポーツタイヤとしてのランキングです。

それと50分連続走行してもブロック飛びがないタイヤというもの条件に入っています。

タイムはほんの少し速いタイムのタイヤも確かにありましたが、そのほとんどのタイヤが

30分以上連続走行すると熱ダレでブロック飛びがおきていて、その後はタイムダウンしたため

楽しめないということに!1日フリー走行には耐えないタイヤなので、あえて外してあります。

サーキットタイムアタックのタイヤランキングではありません。

タイムがある程度良く、長時間安定して走れた順のランキングです。

1位 NEXEN N3000

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ネクセンN-3000

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2位 ATR  SPORT

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ATRスポーツ

ATRSPORT

3位 NANKANG NS-2

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ナンカンNS-2

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4位 SONAR SX-1 EVO

タイヤサイズと価格はコチラ⇒ソナーSX-1 EVO
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ます考えてもらいたいのが、国産グリップタイヤ1本分で

アジアンタイヤだと4本買えて、さらにお釣りがきちゃうところです(笑)

サーキットを楽しむと、どうしてもタイヤ代とブレーキパッド代がかかりますよね!

これサーキット好きには、本当に悩みどころです。

ということでタイヤ代を安く済ませるため、アジアンタイヤをテストしてきましたし

これからも、テストしていきます。

アジアンタイヤの中で、スポーツタイヤと呼ばれているタイヤです。

さて、値段は激安だけどサーキットで使えるのか?

 

ネクセンN3000 サーキット評価

さてサーキットでネクセンN3000を試したときは

驚きました。パターン的には完全にウエット重視パターンだったので

しか~し、そのグリップの高さと限界を超えたときのコントロール性は抜群でした。

40分連続で走っても、ブロック飛びもありません。それに溶ける温度になると

グリップは上がってきます。完全にグリップタイヤの性格でしたよ!

タイムも49秒台に入ったし、スポーツタイヤの枠を超えた、タイヤですね。

N6000とN9000も試したけど、長時間連続走行でブロック飛びがおきるので

残念ながら長時間走行のサーキット向きではありません。

NEXEN N3000タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ネクセンN-3000

 

ATRスポーツ サーキット評価

値段がもっとも安いタイヤなので、どうなのかな~って試しました。

いざ走り出すと、タイヤが冷えているときは、グリップはでませんが

温度が上がってくるとかなりいい感じ、

タイヤトレッドのヨレ感はあるんだけど、それを踏まえてステアリングの

切り初めをほんの少し早くすると、ラインに乗ってくれます。

流れてからのコントロール性もしやすく、値段からすれば

大満足のタイヤです。タイヤが溶ける温度になってくると

グリップは落ちてきますけどね!40分連続走行でも

ブロック飛びは、ありません。ドリフトでも大丈夫です。

タイムは50秒前半、もう少しで49台に入れそうでしたが

タイヤの温度が上がりすぎると、ヌルヌル外に膨らむんだよね(笑)

ATR SPORTタイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ATRスポーツ

 

ナンカンNS-2 サーキット評価

どちらかというと、ナンカンタイヤのプレミアムタイヤなんだよね。

そこは気にせず、サーキットではどうなのか?

これが結構曲がってくれます(笑)

タイムは50秒後半なんだけど、バランスはとてもイイね。

しかもブロック飛びもないし、減らない・・・(驚)

ここまで楽しめて、減らないタイヤも珍しいです。

溶ける温度になると、かなりグリップは下がるけどね。

値段を考えると、出来すぎです。

タイムアタックには向かないけど、1日楽しく走れる性能を

持っていたとは、チョットビックリでした。

NANKANG NS-2タイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ナンカンNS-2

 ソナーSX-1 EVO サーキット評価

悩んだんだけど、このタイヤ、縦グリップは、この4種類の中で一番です。

コントロール性も抜群で、タイムも出るんだけど、

50分連続走行すると、ブロック飛んじゃうんだよな~

もう少し耐久性があれば、オススメなんだけどね。

タイヤの温度を上げ過ぎると、

トレッドが、ちぎれていなくなゃっちゃいます。

一般走行会の30分づつ走行なら問題ないんだけど

1日フリーの走行会だと、1日でタイヤをダメにしてしまうので

楽しいからと言って、連続走行はダメですよ。

SONAR SX-1EVOタイヤのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ソナーSX-1 EVO

 

サーキットでタイムアタックなら2016年に

ナンカンNS-2Rが発売されました。

しかもグリップタイヤとしては、とても価格が安く、うれしいです!

NS-2R

AE101サーキット仕様の車に取り付けてテストしたところ

このナンカンNS-2Rは、これからサーキット走行会の支流タイヤになりますね。

スポーツタイヤのカテゴリーとは、レベルが違いすぎるので、順位には入れませんが

サーキットなら、間違いなくアジアンタイヤの中ではグリップ力トップクラスでしょう。

完全にグリップタイヤのカテゴリーに入ります。

国産グリップタイヤだと、ネオバ、R1R、Z2スタースペックと言ったタイヤです。

横剛性、コントロール性、グリップ力、速く走るトータル能力が群を抜いているタイヤが

グリップタイヤです。

そしてナンカンNS-2Rは、グリップタイヤのカテゴリーに入り

なおかつ、国産Sタイヤ(セミスリックタイヤ)までの性能には、追いつきませんが

かなりグリップ性能が高く、サーキットを楽しむには最高のタイヤです。

が・・・さすがにグリップする分、減りは凄く早いですけどね。

でもSタイヤの新品溝は5mm、ナンカンNS-2Rの溝は8mmと

Sタイヤと比べると、ライフがまったく違います。

本当にSタイヤってあっという間になくなりますからね!そして走った後の

Sタイヤを見ると・・・あ~楽しんじゃったなァ~って・・・あとどれくらい走れるんだようと

むなしさが・・・またタイヤ交換だァ~、財布に優しくないなァ~ってことに!

ナンカンNS-2Rは、減りが早くても、Sタイヤみたいな減り方は

しないので安心してください。

でも、いくら早く減ろうが値段が激安なので気にすることはありません!

サイズラインナップも豊富なのがうれしいです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ナンカンNS-2R

ということで 、サーキット1日フリー走行でも安定して

使えるアジアンタイヤの紹介でした。

サーキットでタイムアタックするタイヤなら

サーキットでタイムアタックしベストタイムを出したい方は

こちらを参考にしてください⇒ハイグリップタイヤランキング

このハイグリップランキングは、

サーキットで30分間タイムアタック

ベストタイム順にランキングしました。

気になるアジアンタイヤがありましたら

右上のアクセスカウンター下の

サイト内検索に、タイヤ名を入力して検索してください。

性能テストしたタイヤが検索されます。

サーキットのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

サーキットに使えるアジアンタイヤでした。

2015年7月15日

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