アジアンタイヤ性能

アジアンタイヤ性能と特徴!タイヤ性能評価レビューの仕方

アジアンタイヤは日本以外のアジア諸国のタイヤメーカーが開発し生産しているタイヤ、又は、

アジア諸国以外の国のタイヤ技術を持ってアジア諸国で生産しているタイヤをアジアンタイヤと呼んでいます。

日本のタイヤメーカーでも、タイヤの種類によっては、日本以外のアジア諸国で生産しているタイヤもあります。

これも実際はMade in Japan、日本製ではないので、アジアンタイヤになります。

韓国、台湾、中国、インドネシアなどのタイヤメーカーが、日本でも比較的認知度が高く人気があります。

アジアンタイヤの最大の魅力は、車の消耗品であるタイヤの価格の圧倒的な安さが、日本でも人気になっています。

そこで一番気になるのが、タイヤ性能ではないでしょうか。

アジアンタイヤ性能は国産タイヤ性能と比べてどうなのか?

アジアンタイヤの魅力は、価格の安さですが、国産タイヤと比べてどのぐらいの性能なのかを

アジアンタイヤに実際試乗してアジアンタイヤ性能を評価し、感想を書いています

アジアンタイヤも日本で認知され、アジア諸国のタイヤメーカーから輸入販売されるようになってきました。

今ではカー用品量販店でも、アジアンタイヤを販売するようにまで認知されるまでになりましたが

やはり店舗販売になると、流通のため問屋を通るので、アジアンタイヤでも値段が高くなってしまいます。

そのため、直輸入で直販売のネット通販が人気になっています。

同じアジアンタイヤを買うなら、安く買えた方が得ですから当然です。

アジアンタイヤ性能研究室、管理人の自己紹介です

アジアンタイヤ性能研究室の管理人で

黒70(クロナナマル)と申します。

黒70と言っても、たいした意味はありません。

乗っている車が2台あり、

その1台がサーキット仕様の黒いJZA70スープラなので

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サーキット仲間に

黒70さんって、呼ばれていたので

そのままニックネームになりました。

車が変わったら、ニックネームも変えないとね(笑)

2005年から楽天ブログを使い

【カーライフをもっと楽しく】をテーマに、

クルマの知識を向上させる『おクルマドットコム・ブログ』

書いています。

年3回サーキット1日フリー走行会を開催していました。

するとサーキット仲間から、アジアンタイヤ性能が分かるような

アジアンタイヤに特化したブログを書いてよォ~

という意見が多かったので・・・

なぜなら黒70、年3回の1日フリー走行会だと

重たい70スープラの場合、4時間走行で

タイヤ摩耗しアウトになってしまうんです。

すなわち、毎回タイヤを新品にしていましたが

国産のハイグリップタイヤだと、

4本で15万円ぐらい掛かっていたんです。

それプラス、スポーツブレーキパッドが年1回

前後なので、プラス8万円ぐらい掛かっていたので

さすがにお金が間に合わず、最も消耗品であるタイヤを

なんとかしたいと思っていました。

お金のかかるタイヤを安く済ませたい

ということでアジアンタイヤを毎回試すようになりました。

なぜそれが出来たかというと、価格の安さにあったんです。

おそらく参加者の皆さんも、タイヤ代で私のように

苦しんでいるのではないかと思い、

みなさんのお役に立てるなら、今まで試乗したアジアンタイヤ

タイヤ性能評価レビューを分かりやすくまとめ

このアジアンタイヤ性能研究室をアップしました。

長年サーキットを走り、アジアンタイヤの性能を確かめてきました。

初めて値段を見たときは

こんなに値段が安くて、アジアンタイヤって大丈夫なのか?

というのがきっかけで、サーキットに耐えられるなら

一般道でも問題なく使えるな~と思い、激安アジアンタイヤ

買って、実際履いてテストしてアジアンタイヤの性能を

評価してきました。とともに、これからもサーキット仲間や

知人の協力も得て、アジアンタイヤを評価していきます。

もちろん、これからもまだ試乗していない

アジアンタイヤをテストしていきます。

サーキット仲間もたくさんいますし、走行後のアジアンタイヤデーターも

走り仲間より入手できるので、たくさんのアジアンタイヤ性能評価ができます。

カタログの情報ではなくて、実際乗ってどう感じるのか

本当のところの試乗した評価情報なので!

車好きの読者さんには、お役に立てると思います。

アジアンタイヤの値段は国産タイヤの1/3~1/4の値段なので

気軽に買えてタイヤ評価ができるんですけどね。

国産タイヤの価格では、価格が高過ぎて、

毎回違うタイヤは、お金がかかり過ぎて難しいというのが本音です(汗)

アジアンタイヤ試乗タイヤ性能テストですが

一般道テスト評価、高速道路テスト評価、首都高テスト評価、

グリップのあるタイヤはサーキットテストをし

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でも、すべてのアジアンタイヤをサーキットテストは無理なので

ハイグリップタイヤとグリップタイヤとスポーツタイヤと言われるものだけ

サーキットでテスト評価していきます

サーキットではグリップ力 タイヤ剛性=タイムにしっかり出るので!

たまには国産タイヤの評価も入ってしまいますが、

よろしくお願いします。

サーキットは私、黒70とサーキット仲間達がイロイロな

アジアンタイヤを履いて走って評価します。

もちろんTOPタイムをマークした3人のサーキットでの

アジアンタイヤ評価です。

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サーキット歴15年以上のサーキット仲間なので、

タイムは凄いレベルのドライバーさん達です。

もう全員、いいオジサンですけどね(笑)

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サーキットはショートサーキットで、

もっとも難しいサーキットと言われている

ヒーローしのいサーキットです。

なぜか?このサーキット、路面がサーキット路面ではなく

公道のアスファルト路面だからです。

ですので、このサーキットでのテストは、

公道でのタイヤ性能と等しいことになるので

このサーキットでテストしています。

 

そこでタイムを計り、低温初期グリップ力、初期応答性、グリップ力、

高温時グリップ力、縦のグリップ力、横のグリップ力、限界時のコントロール性、

ブロック飛び等を踏まえて評価しています!

ハイグリップタイヤランキング等は、ベストタイムで評価していきます。

感覚的な評価は、慣性ドリフトで評価します。

オーバースピードからコーナーに進入し、左足ブレーキで前荷重にして

リヤの滑り出しからのコントロール性、戻り具合の安定性など、

コントロールのトータルのしやすさを踏まえ、評価していきます。

フルドリフト走行になると、タイヤの温度が上がり過ぎて

どんなタイヤでも30分でボロボロになるので(汗)

中には10分持たないタイヤもあります。

タイヤ性能は、縦のグリップ、横のグリップ等細かいところは

たくさんあるんですが、車の性格車のセッティングまで説明していると

長い、コメントになってしまうので、極力簡素化して、書いていきますね!

コチラも参考に!

TIREHOOD(タイヤフッド)タイヤの新しいサービス

認知度がかなり上がってきたTIREHOOD(タイヤフッド)

タイヤも安いのですが、ネットでタイヤを買うと

タイヤ交換の店を探して、タイヤを持ち込まなければなりません。

これ結構面倒で大変ですよね。

そこで誕生したのが、タイヤ購入とタイヤ交換予約を一度にできる

ネットサービスがTIREHOOD(タイヤフッド)です。

ですので、あとは予約した店舗に車で行くだけで

タイヤ交換作業をしてくれるサービスです。

国産タイヤからアジアンタイヤも扱っているので、低価格のタイヤも選べますよ!

このTIREHOODは、三菱商事エネルギーグループの株式会社カーフロンティアが運営しているサイトです。

↓↓↓↓入口はコチラから↓↓↓↓


アジアンタイヤ性能研究室では

右上のアクセスカウンターの下の

サイト内検索を有効に使っていただきたいと思います。

アジアンタイヤで知りたいタイヤ名を入力し

検索して見てください。

試乗テストしたアジアンタイヤは評価レビューを書いていますので

検索されるようになっています。

一般道・高速道路・首都高速を走った感想を書いています

タイヤ選び、タイヤ交換、サーキット等の

アジアンタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

更新日:2019年11月10日

アジアンタイヤ性能と特徴!タイヤ性能評価レビューの仕方でした。

 

2013年1月26日

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