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最新情報

2018年2月1日ハイグリップタイヤ
NANKANG NS-2RのTREAD80コンパウンドの種類が増えました。
2017年12月22日NANKANGタイヤ
NANKANG NS-25タイヤ試乗性能評価レビュー
2017年11月17日NANKANGタイヤ
NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました。
2017年11月16日HIFLYタイヤ
HIFLYスタッドレスの種類 2018年
2017年11月15日ZEETEXタイヤ
ZEETEXスタッドレスタイヤの種類 2018年

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NANKANG NS-2RのTREAD80コンパウンドの種類が増えました。

サーキット好きには、うれしい情報です。

NANKANG NS-2Rの通常のコンパウンドは

TREAD120なのですが、さらにハイグリップのTREAD80があります。

このコンパウンドTREAD80は

NANKANG最強のグリップ力を持つAR-1のコンパウンドです。

 

タイヤのトレッドパターンは違いますが

グリップ力は、TREAD120よりTREAD80の方が上です。

試乗テストをしてみた結果、TREAD120でも

グリップ力は充分なので

国産ハイグリップタイヤより、タイムがでますが

TREAD80のグリップ力はそのグリップ力を超えます。

どちらかというと国産ハイグリップタイヤとSタイヤの中間に位置するタイヤです。

国産ハイグリップタイヤとSタイヤではSタイヤの一番イイところの温度と

エアー圧が決まると、ショートサーキットでも

2秒の差が出ますが、TREAD80の実力は

Sタイヤの1秒落ち、国産ハイグリップタイヤより

1秒速いタイムが出てしまいます。

ただし、このTREAD80はイイことだけではありません。

タイムがSタイヤ並に近づくにつれて

摩耗が早いことも特徴です。

TREAD120は、タイム的にはSタイヤの1.5秒落ちですが

国産ハイグリップタイヤより0.5秒速いし

TREAD80はSタイヤの1秒落ちで

国産ハイグリップタイヤより1秒速いタイムで走れました。

この0.5秒をどう考えるかが

あなたの価値観で、選ぶことになるとなると思います。

摩耗が早くても、タイムを優先するなら

間違いなくTREAD80でしょう。

でも、ライフを考えるなら、TREAD120を

選ぶべきだと思います。

サーキットの限界走行では

TREAD80よりTREAD120の方が

倍、持ちますからね。

NANKANG NS-2R TREAD80は

コチラから⇒NS-2R(TREAD80)

NANKANG NS-2RのTREAD120は

コチラから⇒NS-2R(TREAD120)

サーキットタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

 

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2018年2月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ハイグリップタイヤ

NANKANG NS-25タイヤ試乗性能評価レビュー

NANKANG NS-25タイヤが発売されました

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~22インチ)

NS-25(エヌエスニジューゴ)は、縦溝を広めに取ることで

排水性能を向上とウェット路面でも安定した走行をお約束します。

また、ショルダー側の溝にTie-Barを配置し、ノイズを軽減。

溝側面に段差を付けることでエッヂ効果を得られ、

グリップ性能が向上しました。

というタイヤメーカーさんのセールストークです。

NANKANG NA-25のタイヤデザイン

NANKANG NS-25のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NANKANG NS-25の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NANKANG NS-25 タイヤ試乗性能評価レビュー

知り合いが70ヴォクシーに17インチを履かせて来ました。

ミニバンにプレミアムタイヤか~

国産タイヤではあり得ない選択ですが

アジアンタイヤなら、プレミアムタイヤでも

余裕で手が届く価格なので!

なんでNANKANG NS-25タイヤを選んだの?

って聞いてみたら、プレミアムタイヤの新商品だったから

という答えが返ってきました。

なるほど、やはり今まいろいろな車を乗り継いで

プレミアムタイヤの良さを知っているな~と思ってしまいました。

では、これから試乗させていただきます。

まずは街乗りですが、さすがプレミアムタイヤと言ったところです。

静かだし、乗り心地も抜群です。

結構な時間走りましたが

街乗りでは、まったく不満はない仕上がりのタイヤです。

このNS-25というタイヤ、NANKANGタイヤの

フラッグシップタイヤのNS-20のプレミアムタイヤより

静かで、乗り心地がイイです。

チョットこれには驚きました。

かなり高次元の静かさと乗り心地です。

コーナーも攻めてみましたが、グリップ力も充分あり

まったく不安感もありません。

街乗りは快適そのものです。

それならと。ETCカードを変えて

高速道路へGOです。

インターのコーナーを攻めてみると

やはりプレミアムタイヤですね!

横剛性もしっかりあります。

グリップもイイ感じです。

速度を上げ、高速道路に合流

速度が上がっても、静かさと乗り心地は

バッチリです。

直進安定性もイイね。

今のところ、不満点が見つからないんですが

では、さらに首都高テストです

路面の継ぎ目が多いので

乗り越えた時の音と乗り心地がすぐわかるのが、

首都高のイイところですね!

何度も継ぎ目を乗り越えても

静かさと、乗り越えた後の収まりはイイです。

で、問題のグリップ力ですが

なるほど、ココでNS-20との差が出る訳ですね!

コーナー途中から切り足したときの

横剛性は、ほぼ変わりませんが

限界時のグリップ力は、NS-20の方が上です。

何度もコーナーを攻めてみて

ようやく、答えが分かりました。

NS-20は、スポーツ・プレミアムタイヤで

NS-25は、コンフォート・プレミアムタイヤです。

それにしても、プレミアムタイヤをミニバンに履かせる

選択技は、今まで思っても見ませんでしたが

静かさ、乗り心地、横剛性を兼ね備えた

プレミアムタイヤって、セダンだけではなく

ミニバンにもマッチングが良かったのには

驚きました。

アジアンタイヤには、まだミニバンタイヤ専用の

タイヤカテゴリーはありませんが

プレミアムタイヤをミニバンに履かせる

選択技も有りだということに、

始めて気づかされました。

国産タイヤでは、ミニバンに

プレミアムタイヤを選ぶ方は、まず居なかったので

試乗の機会がなく、分かりませんでしたが

アジアンタイヤは低価格なので

ミニバンにもプレミアムタイヤを選べるという

利点ですね!

静かで、乗り心地が良く、そして横剛性もある

贅沢タイヤですが、アジアンタイヤなら

手の届く低価格で、プレミアムタイヤを

選ぶことができると思います。

今回はとても勉強になりました。

価格を見たら驚きますよ!

プレミアムタイヤがこの価格で履けるんですから

コチラから>>NANKANG NS-25

NANKANG NS-25のタイヤ試乗性能評価・レビューでした!

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2017年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ プレミアムタイヤ

NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました。

アジアンタイヤ最強のグリップ力を持つ

NANKANG AR-1のサイズラインナップが

20種類に増えました。

サーキット好きには、履いたらハマるハイグリップタイヤです。

始めて履くと、このAR-1のコーナー限界速度はどこだ~って

徐々にコーナー速度を上げて探ることになりますよ!

この価格でこのグリップ力は、あり得ません。

グリップ力はハンパではありませんよ!

NANKANG AR-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

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2017年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ

HIFLYスタッドレスの種類 2018年

2018年 HIFLY(ハイフライ)スタッドレスの種類

HIFLY Win-Turi 212(ウィンツゥリ212)

インチサイズ(12インチ~18インチ)

win-turi-212

HIFLY Win-turi 212(ウィンツゥリ212)は、低ノイズで、

冬季の濡れた路面でも安全性に優れているスタッドレスタイヤです。

乾燥路面はかなり静かでビックリしました。高速安定性もバッチリです。

雪上はまったく問題なく走れますが、凍結路は国産スタッドレスと比べると

かなり性能は劣る感じです。

スタックはありませんでしたが、

スタート時、かなりアクセルをシビアにしないとズルズルと・・・

スノーモード付の車は、スノーモードのスイッチをONにすれば

簡単にスタートできましたよ!

ハイフライ Win-turi 212のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY Win-Turi 212

HIFLY Ice-Transit(アイス・トランジット)

インチサイズ(14インチ)バン用スタッドレスタイヤ

ice-transit

Ice-Transit(アイス・トランジット)は、商用車用に設計されており、

持続したハンドリング性能、長距離の走行でも安定した

トラクション性能と雪上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

ハイフライ Ice-Transitのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY Ice-Transit

HIFLY Win-Transit(ウィン・トランジット)

インチサイズ(15インチ~16インチ)バン用スタッドレスタイヤ

win-transit

Win-Transit(ウィン・トランジット)は、

サイプが刻まれた大きなブロックで構成され、

安定したトラクション性能と雪上性能を発揮する、

商用車用のスタッドレスタイヤです。

ハイフライ Win-Transitのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒HIFLY Win-Transit

HIFLYスタッドレスタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

2018年 HIFLY(ハイフライ)スタッドレスの種類でした。

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2017年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HIFLYタイヤ スタッドレスタイヤ

ZEETEXスタッドレスタイヤの種類 2018年

2018年ZEETEXスタッドレスタイヤの種類

ZEETEX S100(スタッドレスタイヤ)

インチサイズ(13インチ~17インチ)

zeetex-s100

ZEETEX S100スタッドレス(ジーテックス S100) は、

接地面積を最大限に保ち雪と氷に対する支配力を向上させ

横へのスライドを抑制するスタッドレスタイヤです。

ジーテックスS100のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX S100

 

ZEETEX S200(スタッドレスタイヤ)

インチサイズ(16インチ~17インチ)

zeetex-s200

ZEETEX S200(ジーテックス S200) は、

特殊コンパウンド、ジグザグサイプにより、

氷雪上での高い制動力を発揮します。

また、非対称パターンで高いコーナリング性能を

実現したスタッドレスタイヤです。

ジーテックスS200のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX S200

 

ZEETEX Z-ICE1000(スタッドレスタイヤ)

インチサイズ(15インチ~17インチ)

zeetex-z-ice1000

ZEETEX Z-ICE1000(ジーテックス ゼット・アイス1000)は、

左右非対称パターンのスタッドレスタイヤです。

冬季の濡れた路面やドライ路面でも適切なハンドリングが行えます。

また、改良されたコンパウンドにより、転がり抵抗が低減され、燃費にも貢献します。

ジーテックス Z-ICE1000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX Z-ICE1000

 

ZEETEX Z-ICE2000C(バン用スタッドレス)

インチサイズ(15インチ~16インチ)

zeetex-z-ice2000c

ZEETEX Z-ICE2000C(ジーテックス ゼット・アイス2000シー)は、

特殊なコンパウンドを採用することで、耐摩耗性を向上させ、燃費にも貢献します。

また、ユニークなトレッドブロックの配置とジグザグサイプによって

雪上でも安定した走行が可能な商用車用スタッドレスです。

ジテックスZ-ICE2000Cのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ZEETEX Z―ICE2000C

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ZEETEXスタットレスタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2017年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ZEETEXタイヤ スタッドレスタイヤ

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