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最新情報

2018年6月20日NANKANGタイヤ
アジアンタイヤ最強のグリップを誇るNANKANG AR-1のラインナップが増えました
2018年6月19日タイヤランキング
輸入タイヤ比較、性能の良いタイヤ、おすすめタイヤ
2018年5月30日ECOタイヤ
ガソリンの値段が高い~ならECOタイヤを選ぶ選択肢
2018年5月8日ROADSTONEタイヤ
ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビュー
2018年5月2日NEUTONタイヤ
NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビュー

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アジアンタイヤ最強のグリップを誇るNANKANG AR-1のラインナップが増えました

NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました

サーキット走行 走り屋さんにウレシイ情報です。

NANKANG AR-1のサイズラインナップが21種類に増えました。

セミスリックタイヤ(Sタイヤ)を履いたことのある方なら

このAR-1のタイヤパターンを見れば

一般のハイグリップタイヤとは、違うということが、お分かりいただけると思います。

アジアンタイヤの中では、間違いなくグリップ力はTOPです。

しかもNANKANG AR-1はグリップの凄さはもちろん

さらに値段が安いのが一番の魅力かもしれません。

うれしいことにAR-1のラインナップが21種類まで増えました。

これでほとんどの国産車、サーキットを楽しめる車の

タイヤサイズラインナップが発売されたことになります。

NANKANG AR-1のタイヤデザイン

NANKANG AR-1のトレッドパターンは、こんな感じ

 

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

 

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

走り屋さんにとって、うれしい限りです。

国産のSタイヤは、値段が高くて買えない

これが本音ではないでしょうか

私もサーキット走行会ごとに、国産のSタイヤを買っていましたが

サーキットをトータル4時間でSタイヤは終わってしまい

その都度、タイヤ代で約16万円というお金を払っていました。

さすがに、続きません。

このNANKANG AR-1ですと、国産Sタイヤの1/3~1/4の価格で買えてしまいます。

これがどれだけ、うれしい事でしょう。

本当に助かります。

そしてグリップ性能も、もの凄いです。

Sに引けを取らないぐらいグリップします。

でもイイところだけではありません。

サーキットを楽しむ方のみ、オススメのタイヤです。

なぜか、乗り心地、静かさなどの快適性は全くないタイヤですので

快適性なんかいらない、グリップ最優先の方にオススメなタイヤが

NANKANG AR-1というタイヤです。

レース用のコンパウンドを使っているので

タイヤの摩耗も早いので、一般道のみの方には

メリットはありません。

サーキットを楽しむ、峠を楽しむ方には

待ちに待った、ハイグリップタイヤです。

 

ナンカンAR-1のサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

走り屋さんのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANGのハイグリップタイヤ AR-1のラインナップが増えましたでした。

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2018年6月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NANKANGタイヤ グリップタイヤ サーキットタイヤ

輸入タイヤ比較、性能の良いタイヤ、おすすめタイヤ

輸入タイヤの中でも、特に人気があるのが激安タイヤのアジアンタイヤです。

なぜこれほど支持され人気なのか?試乗して分かりました。

輸入タイヤのレベルの高さを・・・

でも2000年頃の輸入アジアンタイヤは最悪でした。

すべてにおいて、国産タイヤと比べると性能が悪かったのには驚きました。

静かさ、乗り心地、グリップ性能、ウエット性能等

何一つ国産タイヤの性能に勝てなかったのがアジアンタイヤです。

それから10年の間、円高が続き日本経済が悪くなり

日本で商品を製造し、海外への輸出では、価格が高くなり過ぎて

海外で売れないという危機感があり、日本タイヤメーカーは

海外に製造ライン、もしくは海外タイヤメーカーに技術提携という形を取って、

海外タイヤメーカーラインを使って価格競争に対抗する対策が打たれました。

超円高時代が長く続いたための対策に。人件費、物価の安いアジア諸国での生産に

国産タイヤメーカーが踏み切ったということです。

価格を安くするため、日本のタイヤ技術が流出です。

何十年かけて培った日本のタイヤ技術をアジア諸国に

教えたことになります。

初めはアジア諸国のタイヤメーカーからしてみれば

見たことのない機械、見たことのない技術でしたが

1年、2年が経てば、その技術を私たちのタイヤメーカーでも・・・になるのは

当たり前だと思います。働いている従業員は、アジア諸国の方で

品質管理する方が、日本人なので

この技術の流出が、今のアジアンタイヤの性能を一気に上げたことになります。

物価が安く、人件費も安い国で同じような性能のタイヤを作ることができれば

価格競争に勝てるのは当然です。

それが今の輸入タイヤであるアジアンタイヤの性能レベルそのものなのです。

激安価格でありながら、性能も満足いくレベルというのが人気の秘密です。

私は1996年から、アジアンタイヤを試乗しタイヤの性能を

評価レビューしてきました。

輸入タイヤであるアジアンタイヤも、タイヤカテゴリー別のタイヤを発売するまでに

成長しています。

その輸入タイヤのタイヤカテゴリーの中で今まで試乗し、

このタイヤ、良かったというタイヤをご紹介します。

輸入タイヤ、タイヤカテゴリー別 おすすめ輸入タイヤです。

輸入タイヤ・プレミアムタイヤのおすすめタイヤ

NEXEN N8000

この高速性能と静かさのレベルの高さには驚きました。

NEXEN N8000の試乗レビューは⇒コチラから

静かさ、乗り心地、高速安定性、グリップ力

トータルバランスを、高次元で融合させたプレミアムタイヤでした。

NEXEN N8000のタイヤサイズと価格は

こちらから⇒ ネクセンN8000

輸入タイヤ・ハイグリップタイヤのおすすめタイヤ

NANKANG NS-2R

私もサーキット仕様のJZA70スープラに履いています。

NANKANG NS-2Rの試乗レビューは⇒コチラから

快適性は、全く無視のタイヤですが、

グリップ力の凄さには、驚きました。

ですが、減りはもの凄く早いですし、パターンノイズと

乗り心地は悪いので、グリップ力重視の方にオススメです。

NANKANG NS-2Rのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG NS-2R

輸入タイヤ・グリップ力は最強のハイグリップタイヤ

NANKANG AR-1

NANKANG AR-1の試乗レビューは⇒コチラから

NANKANG NS-2Rでもグリップ力は

スゴイですが、その上をいくハイグリップタイヤです。

街乗りでも使えますが、パターンノイズ

乗り心地は最悪で、快適性は全くありませんが

グリップ力だけは最強のグリップです。

サーキット走行で本領発揮、

タイムアタックではベストタイムが出ちゃいます。

ちょっと今までのタイヤのレベルを超えている

最強ハイグリップタイヤです。

でも減りはもの凄く早いです。

ナンカンAR-1のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

 

輸入タイヤ・コンフォートタイヤのおすすめタイヤ

これは、コンフォート販売ランキングTOPと同じです。

NANKANG RX615

NANKANG RX615のタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

快適性の静かさと乗り心地を求めるなら、このタイヤです。

NANKANG RX615のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG RX615

輸入タイヤ・スポーツタイヤのおすすめタイヤ

ATR SPORT2

ATR SPORT2のタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

 

このタイヤはスポーツタイヤに快適性をプラスしたタイヤです。

グリップ力は一般道では使い切れないほどのグリップ力を持っています

しかも静かで乗り心地も犠牲にしていないチョット異質な

タイヤ性能もっているタイヤでした。

プレミアムタイヤまでの快適性はありませんが

グリップ力はグッドです。

ATR SPORT2のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT2

輸入タイヤ・ファッション性のおすすめタイヤ

MOMO OUTRUN M-3

MOMO OUTRUN M-3のタイヤ試乗レビーは⇒コチラから

性能はズバ抜けてスゴイところはありませんが

トータルバランスが優れたタイヤでした。

ファッションセンスは素晴らしいです。

見た目の仕上がり感は、文句無しです。

MOMO OUTRAN M-3のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒MOMO OUTRAN M-3

輸入タイヤ・ミニバンタイヤのおすすめタイヤ

RADAR RPX800

RADAR RPX800の試乗レビューは⇒コチラから

横剛性が文句なしで、

ミニバン特有の高速のフラツキが抑えられるところがイイです。

ミニバン販売ランキングがTOPの意味が分かりました。

RADAR PX800のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒RADAR RPX800

輸入タイヤ・SUVタイヤのおすすめタイヤ

ATR SPORTのDesert Hawk H/T

Desert Hawk H/Tのタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

快適なのに、スポーツ走行OKで、グリップ力は相当あるタイヤでした。

SUVでもグリップ力が欲しい方に、オススメです。

ATR SPORT DESERT HAWK H/Tのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR SPORT DESERT HAWK H/T

アジアンエコタイヤで感動したタイヤ

NEXEN N blue HD Plus

NEXEN N blue HD Plusのタイヤ試乗レビューは⇒コチラから

アジアンタイヤのECOタイヤは、まだ出初めなので

ラベリング制度のAAAまでの転がり抵抗性能までは行っていません。

NEXEN N blue HD PlusでAAにようやく入った性能でした。

ECOタイヤですが、コンフォートタイヤというのが感想です。

静かさと、乗り心地はかなり高いレベルでした。

NEXEN N blue HD Plusのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEXEN N blue HD Plus

輸入タイヤ・ランフラットタイヤのおすすめタイヤ

RADAR Dimax R8+ RUNFLAT

乗り心地はランフラットタイヤなので

良くはありませんが、静かさはバッチリなタイヤです。

そして、なによりうれしいのがランフラットでありながら

低価格というところです。

国産ランフラットタイヤだと、

値段を見たらあまりの値段の高さにビックリ

そんなに高いの~

でも大丈夫です。レーダーのDimax R8+ RUNFLATなら

低価格で履けちゃいます。

ほかにも、低価格ランフラットタイヤはあります。

ランフラットタイヤのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒アジアンランフラットタイヤの種類

低価格でありながら高性能な輸入タイヤのアジアンタイヤ

アジアンタイヤの性能は、もはや国産タイヤを抜いているタイヤもあったり

タイヤカテゴリー的には性能が、まだまだのタイヤもありますが

2016年以降、急激にアジアンタイヤ性能が上がってきています。

しかも最大の魅力は、国産タイヤの1/3の価格で買えてしまうところです。

輸入タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

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2018年6月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング

ガソリンの値段が高い~ならECOタイヤを選ぶ選択肢

まさかレギュラーガソリンがリッター150円時代に突入するとは

2018年、思っても見ませんでした。

政治がらみですが、これ一般人にはどうしようもない事なので

車は走ればガソリンを消費している訳ですから

ガソリンは入れざるを得ません。

あとリッター10円上がると、またあの時代の再来に

チョイ乗りは、車を使わず、自転車でということが

また来るのかな~と、思ってしまいます。

ガソリン代が高かった時代、ECOタイヤが高くても

燃費節約で、ECOタイヤが人気でしたが

ガソリンが安くなると、ECOタイヤを選ぶ方は

少なくなっていきました。

ですが、ガソリン代がここまで高くなると

燃費を気にされるからが、増えてくることは

間違いありません。

タイヤの転がり抵抗を減らしたECOタイヤの需要が増えると思います。

そこでタイヤ代まで抑えられる、アジアンECOタイヤの選択技も

また注目されると思います。

まだアジアンタイヤではECOタイヤは少ないですが

ECOタイヤランキングです。

コチラから⇒ECOタイヤランキング

ECOタイヤ選びの、参考にして頂けたらうれしいです。

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2018年5月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ECOタイヤ

ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビュー

ROADSTONE N8000タイヤ

ROADSTONE(ロードストーン)は、

韓国の大手タイヤメーカーNEXEN(ネクセン)の

セカンドブランドとして、主にヨーロッパ市場に販売されています。

ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアした高品質タイヤです。

ROADSTONE N8000

タイヤカテゴリー(プレミアムタイヤ)

インチサイズ(16インチ~20インチ)

ロードストーンN8000(エヌハッセン)は、

静粛性、快適性に優れたコンフォートプレミアムタイヤです。

ウェット性能、燃費性能、高速安定性、ブレーキング性能、

デザイン性にもすぐれた高級車向けハイパフォーマンスタイヤです。

というメーカーさんのセールストークです。

ROADSTONE N8000タイヤデザイン

ROADSTONE N8000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

ROADSTONE N8000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

ROADSTONE N8000一般道試乗レビュー

走り始めは静かで乗り心地が良い印象です。

乗り心地、静かさはさすがプレミアムタイヤです。

コーナーを攻めると、チョット柔らかさを感じますが

これNEXEN N8000も同じだったので

一度ピットに戻って、エアー圧を調整

XL(エクストラロード)タイヤだったので

エアー圧を標準より約15%ぐらいアップして

再試乗です。

それでも乗り心地と静かさは、とっても良いですね。

コーナーも切り始めからしっかり分かるようになり

高性能タイヤになったという感じです。

ROADSTONE N8000高速道路レビュー

いつものようにETCカードを変えて

ゲートをくぐったら、スプーンカーブに進入

ほォ~なるほど・・・なかなかグリップ力はありますね。

合流手前でフル加速、速度が上がっても

パターンノイズは大きくなりません。

乗り心地も凄くイイです。

驚いたのは、直進安定性です。

とにかく高速道路は、運転が楽です。

エアー圧が高めの方がこのタイヤの性能がでますね。

普通はエアー圧を高くしてしまうと

乗り心地は悪化するのが当たり前ですが

このN8000は、高めの方が横剛性がしっかりして

走りやすいです。

ROADSTONE N8000首都高試乗レビュー

継ぎ目とギャップが沢山ある首都高ではどうなのでしょう。

乗り心地と、静かさは抜群ですね。

さすがプレミアムタイヤです。

さてコーナーですが、切り始めの応答は抜群ですが

ちょっとトレッド面のゴムの柔らかさが出てしまうかな

かなりコーナーを攻めると、切り返しの時

ほんの少し応答性が遅れる感じです。

でもスポーツタイヤよりは、グリップ力は

上のグリップ力をしめしてくれます。

これだけ静かで乗り心地が良いタイヤで

ここまでのグリップ力があれば充分高性能タイヤです。

何度もコーナーを攻めてみると

もしかしてこのROADSTONE N8000というタイヤ

NEXEN N8000と全く同じ性能だということに

気付きました。まんま同じです。

おそらく、これどちらのN8000と言われても

全く分からないほど、同じ性能ですね。

デザインのロゴが違うぐらいです。

ヨーロッパ向けなので、少し横剛性を上げてあるのかなとも

思いましたが、いざ走ってみると

全く変わりませんでした。

NEXENのサイドウォールのロゴは大きいので

見た目を気にする方には

ROADSTONEを選んだ方がイイと思います。

ROADSTONEのロゴは小さいので

タイヤ性能は、今回試乗した中では

NEXENのN8000と

ROADSTONEのN8000の性能差は

ありませんでした。

ロゴの好みの違いで選ぶのがイイと思います。

ROADSTONE N8000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ROADSTONE N8000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ROADSTONE N8000タイヤ試乗性能レビューでした。

 

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ROADSTONEタイヤ

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビュー

NEUTON(ニュートン)タイヤ

2006年に設立されたタイヤブランドNEUTON(ニュートン)

タイヤメーカーとしては、まだ新しい会社ですが

80カ国以上で販売され、急速にファンを増やしています。

顧客からのニーズに対して高い価値を提供する為、

日々リサーチ、商品開発を行っています。

NEUTON NT5000

タイヤカテゴリー(スポーツタイヤ)

インチサイズ(15インチ~19インチ)

NT5000は、4本の縦溝と独自のシリカ配合物を調合することにより、

ハイドロプレーニング現象を軽減、排水を強化し、ドライバーの安全性を高めます。

というメーカーさんのセールストークです。

NEUTON NT5000タイヤデザイン

NEUTON NT5000のトレッドパターンは、こんな感じ

タイヤの横、サイドウォールは、こんな感じ

タイヤの角、ショルダー部は、こんな感じです。

NEUTON NT5000の実際のタイヤ性能はどうなのでしょうか?

NEUTON NT5000タイヤの試乗性能レビュー

始めて試乗するタイヤブランドのNEUTON、

タイヤ性能はどうなのか?

今回知人がNEUTON NT5000を履いてきてくれたので

試乗タイヤ性能テストさせていただきました。

ご協力ありがとうございます。

NEUTON NT5000一般道レビュー

乗り始めの感想は、多少ゴツゴツ感はありますが

静かなタイヤというイメージです。

速度を上げても静かさは保たれますね。

コーナーを攻めてみると、なかなか切り始めからの

反応はイイ感じでグリップもありそうです。

一般道ではまったく不満なく走れるタイヤですね。

NEUTON NT5000高速道路レビュー

それでは高速道路へGOです。その前にETCカードを変えないとね。

ETCゲートを抜けて、いつものキツイコーナーを攻めてみると

スポーツタイヤの範囲内のグリップ力という感じです。

ダンロップのあのタイヤに性格似てるかも(笑)

さて高速の合流手前から速度を上げて行くと

コンフォートタイヤまでの、静かさはありません。

ちょっと高速域では、パターンノイズが大きくなりますが

スポーツタイヤとしては、静かな部類に入りますね。

乗り心地は少し硬いですが、スポーツタイヤとして見れは

柔らかめです。直進安定性は、特別スゴイという感じではありません。

普通と言ったところです。レーンチェンジは初期の反応がイイので

とっても、走りやすいタイヤです。

NEUTON NT5000首都高レビュー

タイヤ性能が一番よくわかる、段差たっぷりな首都高ではどうなのでしょうか?

継ぎ目の段差を何度も乗り越えてみると

多少突き上げ感がありますが、収まりはイイです。

コーナーでは、切り始めの反応はとても良く

フロントの向きを素早く変えてくれるので

運転しやすいタイヤです。

さてコーナーを攻めてみると、確かにグリップ力はありますが

ハイグリップタイヤまでのグリップ力はありません。

スポーツタイヤとしてみれば十分なグリップ力はありますが

もうチョット、グリップ力が欲しいところですね。

でもリヤ流れてからのコントロール性はバツグンです。

トータル評価ですが、グリップ力より

静かさを求めたスポーツタイヤでした。

トータルバランスが良く出来ているタイヤなので

なるほど、この性能なら

まだ歴史が浅いタイヤブランドですが

80か国以上で販売されている意味が分かりました。

NEUTON NT5000のタイヤサイズと価格は

コチラから⇒NEUTON NT5000

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビューでした。

追伸

NEUTON NT5000のウエット路面を

走る機会がありましたのでウエット性能テストです。

ウエットグリップで、よくわかるのが

実は白線上が一番よく分かります。

アジアンタイヤはウエットに弱い傾向がありますが

NEUTON NT5000は、ウエットは国産タイヤ並に

強いです。これにはチョット驚きました。

NEUTON NT5000タイヤ試乗性能レビューでした

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2018年5月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NEUTONタイヤ

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