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最新情報

2017年6月25日グリップタイヤ
峠でも使える激安タイヤ アジアンタイヤ
2017年6月25日タイヤ基礎知識
ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤにミニバンタイヤはあるの?
2017年6月17日グリップタイヤ
NANKANGのハイグリップタイヤ AR-1のラインナップが増えました。
2017年6月1日タイヤランキング
サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!
2017年5月18日インドネシア製タイヤ
ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

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峠でも使える激安タイヤ アジアンタイヤ

峠でも使えるハイグリップ激安タイヤ アジアンタイヤ

アジアンタイヤの中でも、

ハイグリップタイヤが発売されようになってきました。

一番うれしいのが、ハイグリップタイヤなのに

値段が激安というところが、アジアンタイヤの魅力でもあります。

峠だけではなく、そのアジアンタイヤ性能はサーキットでも

好タイムをマークしてしまうというハイグリップアジアンタイヤです。

その前に峠での性能ですが、もちろん何が言いたいかというと

一般路面のアスファルト路面のグリップ力が低温から凄いということです

ハイグリップタイヤは一般的に、タイヤを暖めないと

グリップ力は出てきませんが、発売されたアジアンハイグリップタイヤは

低温からでも、グリップ力があるのには驚きました。

そして、ハイグリップタイヤの特徴でもある、

限界時グリップを失ったときのコントロール性も抜群です。

グリップが抜けても、滑りながらグリップをしている感じです。

この性格は、セミスリックタイヤ(Sタイヤ)にとても似ています。

とにかくコーナーで、やばいオーバースピードだ~

テールスライドをし始めても、抜ける感覚がなく

とても安心感があるタイヤなんです。

良いところばかり書いていますが

このハイグリップアジアンタイヤはデメリットもあります。

乗り心地と静粛性は最悪です。

硬いし、パターンノイズはうるさいです。

とにかくグリップオンリーのタイヤなので

乗り心地とかうるさいタイヤなんて気にせず

グリップ力が高ければイイという方だけ

履いて頂きたいハイグリップアジアンタイヤです。

ここでハイグリップアジアンタイヤを2種類紹介します。

写真を見ればどちらがグリップ力があるかは

分かると思います。

NANKANG NS-2R

タイヤサイズと価格はコチラから⇒NS-2R

このタイヤを始めてはいた時は

グリップ力の高さと剛性感に感動しました。

国産ハイグリップタイヤ性能を超えたと思いしらされました。

なぜ国産ハイグリップタイヤのグリップ力を超えたかというと

国産ハイグリップタイヤは、ある程度の静粛性を持っているため

グリップ力を落とす結果になったのでしょう。

それに対して、NANKANG NS-2Rは

乗り心地と快適性を捨て、グリップオンリーに

特化したタイヤなので、グリップ性能だけは凄いタイヤです。

そしてNANKANG NS-2Rのグリップ力を

さらにしのぐハイグリップアジアンタイヤが発売されました。

NANKANG AR-1

タイヤサイズと価格はコチラから⇒AR-1

2017年6月にサイズラインナップが

4種類から19種類に増え、ほとんどのスポーツタイプの

車種タイヤサイズが増えたことで、

人気が爆発し、サーキット好きにはたまらない

ハイグリップタイヤと認知されました。

しかも国産ハイグリップタイヤの1/3の価格で

買えてしまうのが、大人気の秘密かもしれません。

峠でも使える激安タイヤ アジアンタイヤでした。

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2017年6月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤにミニバンタイヤはあるの?

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤのミニバンタイヤ

アジアンタイヤにまだ、ミニバンタイヤという

カテゴリーはありませんが

ミニバンや1BOX車にマッチングが

良いタイヤはありました。

これはかなり長期間調べた結果です。

日本ではミニバン専用タイヤの元祖は、トーヨータイヤのトランパス

1BOXやミニバンは重量があり、車高が高い、

重心が高いという特徴があるため

コーナーでロール量が大きく、

そのためタイヤ自体に大きな荷重に耐えられるタイヤが必要になりますが

だったらバン用ラジアルでも履けばいいのでは???

ということになりますが

そこは快適性、静粛性というものも、

ユーザーとしては、欲しい性能ということになりますよね。

ミニバンタイヤの特徴

ミニバンは車高が高いため

実際コーナー中はタイヤの外側に大きな荷重が掛かるので、

それに耐えられるように、

トレッド部のタイヤの外側に大きな荷重に耐えられる構造と

ゴムを使用することによって、

タイヤ外側の偏摩耗を抑制した

ミニバン専用タイヤが生まれました。

タイヤの内側、外側のサイドウォールの

強度を変えることにより、

ミニバンのコーナーリング時のふらつきや

タイヤの外側の偏摩耗を防止することができるようになりました。

それと共に直進時の乗り心地も確保できるという

メリットが生まれ、ミニバン専用タイヤというカテゴリーが

日本ではミニバンタイヤとして認知されるようになりました。

アジアンタイヤの中でミニバン・1BOXに合うミニバンタイヤ

あるのでしょうか?

知りたいところですよね。

アジアンタイヤには、まだタイヤカテゴリー的に、

ミニバンタイヤというカテゴリーが存在しませんが

ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの

3台のオーナーさんの協力をえて

アジアンタイヤでミニバンに合うタイヤを探してテストすることに!

その結果はコチラから⇒ミニバンタイヤランキング

ミニバンタイヤ選びの参考にして頂けたらうれしいです。

ミニバンタイヤの特徴 アジアンタイヤでミニバンタイヤはあるのでした。

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2017年6月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤ基礎知識 ミニバンタイヤ

NANKANGのハイグリップタイヤ AR-1のラインナップが増えました。

NANKANG AR-1のサイズラインナップが増えました

サーキット走行 走り屋さんにウレシイ情報です。

NANKANG AR-1のサイズラインナップが

大幅に増えました。

セミスリックタイヤ(Sタイヤ)を履いたことのある方なら

このAR-1のタイヤパターンを見れば

一般のハイグリップタイヤとは、違うということが

お分かりいただけると思います。

アジアンタイヤの中で、間違いなくグリップ力はトップです。

しかもNANKANG AR-1はグリップの凄さはもちろん

さらに値段が安いのが一番の魅力かもしれません。

今までAR-1のラインナップは4種類でしたが、

なんとここにきて、いきなり19種類まで増えました。

走り屋さんにとって、うれしい限りです。

国産のSタイヤは、値段が高くて買えない

これが本音ではないでしょうか

私もサーキット走行会ごとに、国産のSタイヤを買っていましたが

サーキットをトータル4時間でSタイヤは終わってしまい

その都度、タイヤ代で約16万円というお金を払っていました。

さすがに、続きません。

このNANKANG AR-1ですと、1/4の価格で買えてしまいます。

これがどれだけ、うれしい事でしょう。

本当に助かります。

そしてグリップ性能も、もの凄いです。

待ちに待った、ハイグリップタイヤです。

ナンカンAR-1のサイズと価格は

コチラから⇒NANKANG AR-1

走り屋さんのタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

NANKANGのハイグリップタイヤ AR-1のラインナップが増えましたでした。

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2017年6月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:グリップタイヤ ナンカンタイヤ

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!

国産タイヤのグリップを超えるアジアンタイヤも出てきました。

気温も上昇、いよいよサーキットシーズンですね。

気温が25度前後が一番タイヤの性能が出る季節でもありますし、

ドライバーにとっても、ドライビングしやすい気温でもあります。

となると・・・長時間サーキットを楽しめる時期でもあるわけです。

真夏の気温が高い時期だと、確かにグリップ力は出やすいですが

気温が高過ぎると、ドライバーさんが気温に、まいってしまします。

サーキットでエアコン付けながら走行という訳にはいきませんからね。

なので汗をかきすぎて、集中力が続かないということなになってしまいます。

なので気温25度前後が自己ベストを更新できる季節でもあるんですよ。

気温20度前後が、ドライバーさんにとって

一番ベストな気温なんですが。

タイヤは気温25度前後からの方が、性能を発揮しやすい

パーツの一つでもあります。

さて、サーキットを走るのに、一番重要なのがタイヤです、

サーキット好きの方なら分かると思いますが

一番の悩みが、タイヤなんです。

なぜか?

4本そろえると、それなりの価格になるからです。

国産タイヤしか知らない方なら、アジアンタイヤの価格を

ぜひ一度見ていただきたいと思います。

始めてアジアンタイヤの価格を見たら

その価格の安さに、驚きます。

私もアジアンタイヤの価格を始めて見た時、そうでしたから、

そして、そのあまりにも安さに、タイヤ性能はどうなのか?

調べたくなったのが、このアジアンタイヤ性能研究室を

書くきっかけでもありました。

サーキット仲間から、激安タイヤはうれしいけど

タイヤ性能はどうなのか、調べて欲しいという要望が

多かったので、サーキット走行会ごとに

グリップしそうなタイヤを選び

実際買って、履かせてサーキット走行をすることにしました。

アジアンタイヤが激安だったから、出来たと思います。

国産タイヤだったら、毎回タイヤを新品になんて

お金が足りなかったと思います。

サーキットの場合、タイヤ性能がそのままタイムに出るので

タイヤのグリップ性能が、ハッキリわかるステージでもあります。

快適性や乗り心地は無視ですが、

サーキットで楽しめる激安アジアンタイヤはあるのか

実際走って、試したランキングが

コチラです⇒アジアン ハイグリップタイヤ性能ランキング

サーキット走行を楽しむ方で、

タイヤ価格で、もう悩む心配はありません。

しかも2016年以降、アジアンタイヤで

国産タイヤのグリップを超えるタイヤも出てきたのには

驚きました。

この激安の価格で、充分なグリップ力があるタイヤです。

サーキットで充分楽しむことができる激安アジアンタイヤです。

快適性、乗り心地は良くありません。

パターンノイズもうるさいです。

ですがグリップ力だけは、ずば抜けているアジアンタイヤです。

タイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

サーキットで使える激安アジアンタイヤはコレだ!でした。

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2017年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:タイヤランキング

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されました。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのラインナップが増えました。

軽自動車専用で今まで2サイズしかありませんでした

タイヤサイズは165/55R14と165/50R15です。

2017年に入り、なんと小型車と普通車のタイヤサイズが追加されました。

追加されたタイヤサイズは

195/50R15と265/35R18です。

このATR-K SPORTは、サーキットを意識してグリップ力を

大幅に上げたコンパウンドが使われています。

軽自動車のNA車とターボ車のサーキットテストでは

NA車の場合、高速コーナーでアクセル全開にしても

グリップ力が高過ぎて、コーナー抵抗により減速してしまうぐらいの

グリップ力を持っていたのには、驚かされました。

コチラを参考に⇒ATR-K SPORT軽自動車のサーキットテスト

タイヤのトレッドパターンはSタイヤ並のデザインなのですが

タイヤの性格は、Sタイヤのようにタイヤを暖めないと

グリップ力が出ない性格ではないので、一般公道でも

安全性は十分確保されています。

もちろん一般公道も使用できますし、車検も一般タイヤの基準と同じなので

車検もそのまま受けられます。

ATR SPORTのグリップ力をはるかに上回るATR-K SPORTですが

ハイグリップタイヤなので、乗り心地は悪いですし、パターンノイズも

うるさいです。新品時はある程度静かなのですが、少し減ってくると

メチャうるさいタイヤなので、ブリップ力は欲しいけど

快適性も少しは欲しいという方には、オススメできません。

快適性なんかいらないから、グリップ力があればイイという方には

メチャおすすめなタイヤです

ATR-K SPORTのタイヤサイズと価格は

コチラから⇒ATR-K SPORT

タイヤサイズがないなら、こちらのハイグリップタイヤがあります。

管理人も履いているタイヤです⇒コチラから

ハイグリップタイヤ選びの参考にして頂けたら、うれしいです。

ATR-K SPORTのハイグリップタイヤのサイズラインナップが追加されましたでした。

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2017年5月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:インドネシア製タイヤ ATRスポーツ

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